お客様に満足していただけるような質の高いサービスを提供するには、ON(仕事)とOFF(プライベート)の切り替えがとても重要です。OFFの充実が「明るい笑顔」の源となります。また旅行をはじめ、様々な趣味を持つ事は、仕事の幅を広げる自己研修となります。休みとなる日や勤務時間は店舗により異なりますが、休日を利用して多くの社員が旅行をしています。
家族が旅行好きで、子どもの頃から家族旅行がいちばんの楽しみでした。旅行に関わる仕事がしたい!と旅行業界を目指しましたが、好きなことを仕事にすることへの少し不安もあったんです。入社してみると、JTBトラベランドは、CS(顧客満足)はもちろん、ES(従業員満足)を大事にしてくれる会社ということを実感。入社前の不安は吹き飛びましたね。また、自分が手配したものに対して、お褒め言葉や感謝のお手紙と共にお土産をいただくこともあり、好きなことでお客様に喜んでいただける、こんな魅力的な仕事は他にはない!と感じています。 私たちの仕事は、JRのきっぷ1枚から国内外のパック旅行、個人旅行の航空券や移動手段の手配にいたるまで、多岐に渡ります。私はこれまでに3つの店舗を経験しました。最初の配属先は出身大学内にあり、主に学生旅行や学会、海外航空券の手配の知識を習得。2個所目はショッピングセンター内の店舗で家族旅行の手配が多かったですね。そして現在の店舗はオフィス街にあり、またホテルの1階ということもあって、平日は出張等の手配、週末はハネムーンのご相談が中心です。それぞれに特色のある店舗でさまざまな知識を学べたことは、とても大きかったですね。また、研修制度も充実しており、その研修制度を利用して、一度目のチャレンジで総合旅行業務取扱管理者の資格を取得しました。資格の勉強する時間を作るために、残業を極力抑えるために業務効率を上げたり、年休を利用したり。職場の仲間の協力も大きかったですね。
仕事のときはとことん頑張りますし、休日は仕事を忘れて趣味や旅行を思いっきり楽しんでいます。充実した休日を過ごした後の仕事はとても楽しく感じますし、オンとオフがきちんと切り換えられる環境だからこそ、充実した毎日を過ごせていると思います。 プライベートでは、年に一度は長期休暇を取り、リフレッシュを兼ねた海外旅行へ出かけます。学生時代も含め、これまでに訪問した国は30カ国以上。昨年末には、念願のマチュピチュへ行ってきたばかりなんですよ。店舗によって休暇が取れる時期は異なりますが、互いにスケジュールを調整しながら、全員が休暇を取れるよう協力し合っています。役職者もしっかりとリフレッシュ休暇を取得されるので、私たちも気兼ねなく休みを取ることができますし、後輩たちにもたくさんのものを見て、体験し、知識を習得してほしいと思っています。また、「TLカフェテリアプラン」という福利厚生制度があり、会社から付与されたポイントを旅行や育児、通信教育などに使うことができます。旅行で得た経験や知識は、お客様にお薦めするときにも役立ちますし、現地を知っているからこそのアドバイスも可能になるなど、そこで得たものはすべて仕事に活かすことができます。 この仕事は、勉強することも本当にたくさんあり、情報も常に変化を続けています。また、接客業ですので、お客様とのコミュニケーションがとても大切になってきます。正確かつスピーディな対応が求められる仕事で、決して楽しいことばかりではありません。旅が好き、というだけでは勤まる仕事ではありませんが、それを超える感動や喜びを得られる仕事だと感じますね。
私は趣味でピアノを習っているのですが、モーツアルト生誕250周年のとき、モーツアルト生誕の地であるザルツブルグへ行こう!と、ヴァイオリンを習っている後輩と一緒にモーツアルトゆかりの地を旅しました。
後輩と一緒に3泊5日でタイ旅行へ。バンコクから約1時間のところにあるアユタヤ遺跡では、オプショナルツアーの象乗りを体験。タイ旅行を考えていらっしゃるお客様には、「象乗りも体験できますよ」とお薦めしています。
パンフレットで見た“塩のホテル”に泊ってみたいと、ボリビア・ウユニ塩湖へ。まるで雲の上を歩いているかのような幻想的な景色に感動! 日差しの反射が強く、サングラスが必需品ということを学びました(笑)。
同期4人で湯布院温泉へ。国内旅行のエキスパートである同期が宿泊も食事もすべて手配してくれました。それぞれ働いている店舗が異なるため、休みも合わせやすいですね。
会社から提示された予算内で最大7日間の個人旅行を行なうという研修があり、オランダ〜ベルギー〜ドイツの3カ国を周遊しました。この研修を通して個人旅行の面白さを実感。販売で活かせていけたらいいなと思える面白い研修でしたね。
2008年12月、家族で世界遺産・マチュピチュを訪れました。毎年ずっと手配をし続けていたのですが、世界中で人気の観光地のためなかなか手配が取れなくて…。リマからクスコへの飛行機が飛ばないかも…という最大の危機を乗り越え、夢が1つ叶った瞬間です。